医療現場で鍛えた、労務と組織改善力。
教科書通りの対応では、医療現場の労務課題は解決しません。
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新着情報
訪問看護・訪問介護における「密室ハラスメント」の予防と、現場・組織でできる対応
一人で訪問先に向かい、誰の目もない部屋で対応する。 訪問看護・訪問介護には、この働き方そのものに、院内とは異なるリスクが伴います。 何かがあっても、その場に居合わせた同僚はいません。 「気のせいかもしれない」「大げさに言っているだけかもしれない」と、自分自身の感覚さえ疑ってしまう。 目撃者がいないからこそ、被害を打ち明けること自体に、ためらいが生まれやすくなります。 ...
【院内ポスター・入院誓約書】トラブルを未然に防ぐ院内ルール明示と、外国人患者を含む同意書の活用法
「うちに限って、そんなことは起きないだろう」とは、もはや言えない状況です。 些細な迷惑行為はどの医療機関でも起こり得るものですし、業界内での情報共有も進んでいます。 実際、院内掲示による注意喚起は、すでに多くの医療機関で行われています。 ただ、掲示をしているにもかかわらず、実際にトラブルが起きた際に「そこまでは想定していなかった」という場面に出くわすことがあります。 掲示はしていても、入院時の同意書までは整備していない。...
「治らない」「待ち時間が長い」と居座る患者への対応|不退去罪・威力業務妨害罪の成立ラインと警察通報基準
「もう少し待てば、納得して帰ってくれるかもしれない」——そう考えて説明や説得を続けるうちに、対応がなかなか終わらない。 現場のスタッフから事務長など役職者へと担当が代わっても、状況が変わらないまま時間だけが過ぎていく。そんなお話を伺うことがあります。 相手は具合が悪くて来院された患者様です。警察を呼ぶという発想自体に、抵抗を感じるスタッフは少なくありません。 「まだ話せば分かってもらえるかもしれない」という誠実さが、かえって対応を長引かせ、他の患者様への対応や、スタッフ自身の疲弊につながってしまうことがあります。...
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取り扱い業務
労務相談・労務顧問
会社経営において、労務管理に関する問題が尽きることがありません。
当事務所が「貴社の抱える労務問題」の解決をサポートさせていただきます。
労使トラブル・就業規則など、貴社の労務管理のお悩みをお気軽にご相談ください。
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就業規則
当事務所では、会社の就業規則の作成を専門としています。
就業規則の内容に正解はありません。
どれだけ自社の労務管理体制に合っているか、そして、労務トラブルがあったときに、どれだけ就業規則に基づいて対応することができるかが大切です。
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各種保険手続き
社会保険・労働保険の手続きは、法改正が頻繁に行われる複雑な業務です。
保険手続きの管理のほか、手続に付随する書類の作成や運用方法、法改正の対応についても分かりやすくサポートします。
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給与計算代行
給与計算は単純作業と思われがちですが、法律や保険制度が複雑に絡み合い、計算ミスは未払い賃金や過払いなど思わぬトラブルの原因になります。
専門家への委託で法令順守と正確な給与計算を実現し、本業に集中できる環境を整えましょう。
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健康経営サポート
健康経営は、従業員の健康を経営的な視点から考え、戦略的に実践することで、企業の持続的な成長を目指す取り組みです。
社会保険労務士として、また健康経営エキスパートアドバイザーとしての知見も活かし、貴社の現状に合わせた最適な健康経営の導入から運用までワンストップでサポートいたします。
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ハラスメント対策
近年、患者様やご家族からの迷惑行為(カスタマーハラスメント)への対応が、病院・医療法人にとって避けられない経営課題となっています。
パワーハラスメントやセクシュアルハラスメント、マタニティハラスメントなど、医療現場特有の組織構造を踏まえた体制づくりが必要です。
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プロフィール
30年以上のビジネス経験と医療現場の知見で、 経営者の孤独と組織の悩みに寄り添います。
病院を中心とした医療機関の支援に、特に力を入れています。24時間体制の複雑なシフト管理や、医師・看護師といった専門職の採用・定着など、医療現場には一般企業とは異なる特有の難しさがあります。
私は、教科書通りの法律論ではなく、日々の業務で培った「現場感覚」をもって、病院経営者様や事務長様が抱える固有の労務課題に向き合っています。
この現場感覚を支えているのが、社会保険労務士になる前の30年以上のビジネス経験です。
長きにわたり一般企業で営業・組織マネジメント、そして事業再生の現場を歩む中、大同生命保険時代を含め延べ1,000名以上の経営者様とお会いし、「経営者は常に孤独であり、組織の課題は法律だけでは割り切れない」ということを痛感しました。
その後、医療系スタートアップや全国規模の医療グループのM&Aといったハードな局面を経験し、組織を動かすのは結局のところ「人」であると再確認いたしました。
2021年の独立以来、私は「先生」ではなく「ビジネスパートナー」として経営者様に接することを信条としています。
労務トラブルを未然に防ぎ、スタッフが安心して働き続けられる組織をつくることが、結果として病院経営そのものを守ることにつながると考えています。
どうぞ、経営の悩み・組織の悩みをお聞かせください。
これまでの実績
起業・新規事業化
医師の開業:内科、耳鼻咽喉科、形成外科、美容外科
再生医療事業:肌再生医療(幹細胞)・がん免疫細胞療法、中国富裕層のメディカルツーリズム(健診クリニック)
指定管理者制度の支援
オンライン診療サービス(大手メディアとクリニックの協業支援)
ベンチャー・スタートアップ
不妊治療において画期的効果をもたらす装置を開発したベンチャーに参画。
営業担当執行役員として全国の医療機関、大学病院、関連機器メーカー等に接触。
共同研究・利用・販売に関する提携先を拡大した。
計画していたIPOは断念したが、出口戦略として大手医療機器メーカーに事業を譲渡。
ブログ
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診察室・病室でのセクハラ・ストーカー行為から看護師・医療スタッフを守る現場防衛策
「笑ってごまかしてしまった」——採血や検温、体位交換などで身体に触れる場面のあるスタッフから、そうした話を伺うことがあります。...
「土下座しろ」「ネットに晒すぞ」…診療結果に納得できない患者・家族からの不当要求に対する組織的対応フロー
診療の結果に納得がいかないと訴えられる場面ほど、現場が精神的に消耗する対応はありません。...
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事務所概要
すずえ社会保険労務士事務所
代表者:
特定社会保険労務士 鈴永 眞
資 格:
- 特定社会保険労務士(大阪府社会保険労務士会)
- 医療労務コンサルタント(全国社会保険労務士会連合会)
- ハラスメント防止コンサルタント(公益財団法人21世紀職業財団認定)
- 健康経営エキスパートアドバイザー(東京商工会議所認定)
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